福岡のキャバクラならではのシステムを詳しく解説しています。

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福岡のキャバクラのシステム

 

日本全国にはキャバレークラブ、通称「キャバクラ」と呼ばれるお店が数多く点在しています。
世界的に見てもキャバクラのようなシステムを採用しているお店は珍しく、キャバクラはいわば「日本独自の文化」がもたらした産物とも言えます。

 

一般的なキャバクラのシステムとしては一時間3000円~10000円の料金を支払い、その時間内にキャバ嬢と呼ばれる女の子との会話やお酒を楽しむことが出来ます。

 

キャバ嬢の脚

 

また、お気に入りの女の子がいれば「指名料」を支払う事でそのキャバ嬢が1時間付きっきりで相手をしてくれます。
ちなみに1時間の事をキャバクラでは「ワンセット」と呼ぶので、ワンセット料金4000円~と記載されていたら1時間の利用料金だと考えておけばOKです。

 

全国でも有数の歓楽街として知られる福岡の博多にある中洲でも数多くのキャバクラが軒を連ねています。
福岡のキャバクラのシステムについては他の地域とそれほど違いはありませんが、少なからず福岡独自のルールなどが存在するので覚えておく必要があります。

 

 

福岡独自のルールとは?

たとえばキャバクラの利用料金は時間帯によって変わってきますが、福岡の場合も一般的な相場とそれほど違いはなく、早い時間帯であれば料金は安く済みますし逆に遅い時間帯であれば利用料金は高くなる傾向が見受けられます。

 

20時~21時の間の相場は4000円~5000円程度ですが、21時以降になれば5000円~6000円22時~ラストまでの時間帯だと7000円~8000円を超える場合がほとんどです。

 

ただし、福岡の中洲は連日のように各地から男性客が遊びに訪れるので、多くのキャバクラでは新規の客を取り込む為に「ご新規キャンペーン」を実施している事が多く、お得に楽しむことが出来ます。

 

たとえばどの時間帯にキャバクラを訪れても新規であればワンセット4000円でビールや焼酎が飲み放題になるプランなどが用意されていたり、場内指名が通常より安く利用できたりします。