キャストがNGを出したら強制退場、最悪そのキャバクラには出禁になります。

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キャバクラでのタブー

 

タブーにバツをする女性

 

札幌(すすきの)に行くと「キャバクラ」は、男性の足の上に女性が太ももを乗せて接客したり、お触りOKのショータイムが用意される「おっぱいパブ」や「セクキャバ」に当たります。
地域によってキャバクラのサービス内容が異なるケースもありますが、中洲をはじめ福岡のキャバクラは東京や大阪などの本州と同じ世間一般的なお酒を注いでもらうだけのお店です。

 

不安のある方は最低限のルールやシステムを理解しておきましょう。
キャバクラでやってはいけないタブーについてまとめました。

 

福岡のキャバクラのシステムとは?

 

キャバクラで触るとどうなる?

 

お触りNGのキャバクラでお尻や胸を触った場合、基本的には強制退場になります。
お金をたくさん落としている常連や太い客であればキャバ嬢が笑って許してくれるケースもあります。
同意を得ていないお触り行為は犯罪ですが、キャバクラは警察沙汰を嫌うので、触った瞬間に即通報になることはありません。
ヘルスなどで「本番を要求しただけで罰金50万円」といった金銭的ペナルティも悪質でなければ要求されないことが多いです。

 

キャストがNGを出したら、ボーイを呼んで強制退場。常習犯や悪質な場合は出禁になります。強制退場に応じなければ怖い人が出てきて厄介な展開に発展します。
他で触っているお客を見ても、過去の来店を含めて使っている金額が違うので、真似をしてはいけません。

 

キャバ嬢最大のタブー「バクダン」とは

 

バクダンとは指名の被った時にお願いするヘルプのキャバ嬢が、新たに自分への指名を獲得してしまう行為です。
キャバ嬢では絶対にやっていけないタブー行為で、バクダンをすると当事者だけではなくお店のキャスト全体を敵に回してしまいます。
指名をしている中でヘルプで来たキャストも気に入ってもっと話をしたいと感じた場合でも指名をするのはご法度です。
ボーイに指名を強要すれば受け入れてくれますが、バクダン行為によって新しく指名したキャストの立場を悪くさせてしまいます。

 

騒ぐのも強制退場の対象

 

キャバクラは楽しい場所でお酒が進みやすいです。
楽しくなっても、ワンフロアで他のお客もたくさんいる場所なので騒ぎすぎるのはNGです。
カラオケで大声で歌う程度であれば、ボーイがマイクの音量調整をして対処するものです。
コールやトークで適度に騒ぐのはいいですが、ガヤガヤしたキャバクラの店内でも目立つくらい大きく騒ぐと迷惑行為とみなされて強制退場や出禁の対象になります。

 

お店との金銭トラブルで多いのはケンカ

 

キャバクラはお酒も飲むし、自分の立場を優位に見せたいと思わせる雰囲気があります。
客同士のトラブルも多く、手を出すケンカに発展するケースもあります。
お店の外に出てやる分には客同士の問題ですが、店内で暴れるとお店から高額な賠償金を請求されます。
名目は主に掃除や修理費用です。椅子を倒した程度など実際に損害が出ていなくても数十万円の請求を受けることがあります。

ボッタクリのお店は別にして、優良店であれば些細な迷惑行為程度であればお店から客に迷惑料を請求することはないですが、ケンカなど暴力を伴う行動をすると金銭的にもシビアに対応されます。